医療関係者の皆様へ

このページは、当社の医療機器に関する情報を、医療関係者の方へご提供することを目的として作成しております。
一般の方への情報提供を目的としたものではありませんので、あらかじめご了承ください。

着用方法動画

医療用弾性ストッキングは一般的な靴下やタイツに比べると圧迫圧が強いため慣れないうちははきにくいかもしれませんがコツをつかめば簡単です

こちらの動画で分かりやすく説明していますので、是非ご覧ください。
医療効果を十分に得るためにも、正しく着用しましょう。

動画QRコード

履き方

着用方法

着用方法

「レッグサイエンス舞の履き方」ダウンロード(PDF)

脱ぎ方 NEW

脱ぎ方

「レッグサイエンス舞の脱ぎ方」ダウンロード(PDF)

着用時の注意点

医療用弾性ストッキングは、一定以上強い圧力のものが一般的ですので、圧力が強いため、はくときも脱ぐときもとても苦労します。専門の医療機関には、弾性ストッキングコンダクターといって、専門の講習を受けたスタッフがいます。患者さんそれぞれに合った弾性ストッキングを紹介し、
はきかたや脱ぎ方を指導しています。

弾性ストッキングコンダクター

弾性ストッキングは、静脈瘤に関する何らかの手術を受ける方にも、特別な処置をしない方にも、
下肢静脈瘤治療の基本的なアイテムになります。
医療機関の弾性ストッキングコンダクターやスタッフと相談しながら、上手に利用しましょう。

着用時は、ずり落ちやシワができないよう注意しましょう。

就寝中は基本的に着用しないようにしましょう。

着用に際して、商品に付属の添付文書を必ず読みましょう。

弾性ストッキングの圧迫圧が保持される目安は6カ月程度です。